マスタークラス1月11日 フローリアン・ミュールベルガー

第19回クラリネットマスタークラスシリーズ開催

講師フローリアン・ミュールベルガー Florian Mühlberger M.A.
(ウィーン・フォルクス・オーパー首席)

フローリアン・ミュールベルガー

1982年、オーストリアのチロル州サンクト・ヨハン生まれ。同州ケッセンの音楽学校でクラリネットを始める。インスブルックの音楽高校を卒業後、ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院でA.ブランドフォーファーに、グラーツ芸術大学でG.パッヒンガーに師事。S.マイヤー、R.ヴェーレ、W.フックス、A.ノイバウアー、各氏のマスタークラスを受講。2006年から2010年までチロル州テルフス音楽学校で教鞭を執る。2010年インスブルック・チロル交響楽団の首席クラリネット奏者に就任、2011年2月よりウィーン・フォルクス・オーパーの首席クラリネット奏者(現職)を務める。ベルリン・ドイツ交響楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、ケルントナー交響楽団、ウィーン室内管弦楽団、エール・チロル祝祭管弦楽団等に客演、ソリストとしてはシュヴァーツ市立管弦楽団、ウィーン・トーンクンスト協会管弦楽団と共演する。室内楽奏者としても様々な編成の室内楽に取り組んでおり、クラリネットアンサンブル„working clarinets“メンバー。

【日 時】2019年1月11日(金)午後6時~午後9時
【会 場】石森管楽器地下ホール
東京都新宿区百人町1丁目20-23(JR大久保駅北口から徒歩1分)
【主 催】一般社団法人日本クラリネット協会
【協 力】株式会社石森管楽器
【受講料】日本クラリネット協会会員2,000円、一般10,000円
【聴講料】日本クラリネット協会会員無料、一般1,000円 (定員70席)
【受講者募集定員】3名:一コマ45分(書類選考有、学生会員優先)、通訳付き