クラリネットマスタークラスシリーズ第20回 開催のお知らせ

《第20回》ヴァルガ・ガーボル(9月2日)

講師:ヴァルガ・ガーボル Varga Gabor
(ハンガリー放送交響楽団首席クラリネット奏者)

1974年ティサフレド市(ハンガリー共和国)生まれデブレツェン市、ケチケメート市、首都ブダペスト市、パリ(フランス)にて音楽を学んだ。1998年リスト音楽院クラリネット科卒業。1997年よりハンガリー放送交響楽団クラリネット奏者。2001年よりリスト・フェレンツ室内合奏団第1クラリネット奏者。2005年より2007年シンガポール交響楽団第1クラリネット奏者として活動。2014年よりヴァルガ・ティボール音楽研究所(ジュール市、ハンガリー)、デブレツェン大学音楽科(デブレツェン市、ハンガリー)にて後進の指導に当たっている。指導者としても高い評価を受けており、ヨーロッパ各地、アジア、北アメリカ、南アメリカなどにマスタークラス及び各国の音楽祭に招聘されている。2017年9月より王立北部音楽大学(イギリス、マンチェスター)海外ゲスト講師として招聘された。
【受賞歴】
2000年 ハンガリー国際クラリネットコンクールドホナーニ・エルヌー賞> 2001年 ハンガリーラジオニーボー賞 フィッシャー・アンネ及びハンガリー国よりエドヴシュ奨学金授与。

 

【日 時】2019年9月2日(月)午後6時~午後9時
【会 場】ビュッフェ・クランポン・ジャパン 多目的ホール ”Salle Pavillon d’Or”東京都江東区東陽4-8-17(東京メトロ東陽町駅5番出口より徒歩3分)
【主 催】一般社団法人日本クラリネット協会 
【協 力】株式会社 ビュッフェ・クランポン・ジャパン
【受講料】日本クラリネット協会会員2,000円、一般10,000円
【聴講料】日本クラリネット協会会員無料、一般1,000円 (定員70席)
【受講者募集定員】3名:一コマ45分(書類選考有、学生会員優先)、通訳付き

 

受講お申込み締め切り:2019年8月2日(金)

【受講お申込み】
氏名:
会員番号:
携帯電話:
住所:
所属(学校名など):
メールアドレス:
レッスン希望曲名:

※上記を事務局までご連絡ください。

【聴講希望】
氏名:
会員番号:
メールアドレス:

※上記を事務局までご連絡ください。


【お申込み先】
一般社団法人日本クラリネット協会事務局
jca@jp-clarinet.org/03-6382-7872(fax)

 

 

《第19回》フローリアン・ミュールベルガー【終了】

講師フローリアン・ミュールベルガー Florian Mühlberger M.A.
(ウィーン・フォルクス・オーパー首席)

1982年、オーストリアのチロル州サンクト・ヨハン生まれ。同州ケッセンの音楽学校でクラリネットを始める。インスブルックの音楽高校を卒業後、ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院でA.ブランドフォーファーに、グラーツ芸術大学でG.パッヒンガーに師事。S.マイヤー、R.ヴェーレ、W.フックス、A.ノイバウアー、各氏のマスタークラスを受講。2006年から2010年までチロル州テルフス音楽学校で教鞭を執る。2010年インスブルック・チロル交響楽団の首席クラリネット奏者に就任、2011年2月よりウィーン・フォルクス・オーパーの首席クラリネット奏者(現職)を務める。ベルリン・ドイツ交響楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、ケルントナー交響楽団、ウィーン室内管弦楽団、エール・チロル祝祭管弦楽団等に客演、ソリストとしてはシュヴァーツ市立管弦楽団、ウィーン・トーンクンスト協会管弦楽団と共演する。室内楽奏者としても様々な編成の室内楽に取り組んでおり、クラリネットアンサンブル„working clarinets“メンバー。

【日 時】2019年1月11日(金)午後6時~午後9時
【会 場】石森管楽器地下ホール東京都新宿区百人町1丁目20-23(JR大久保駅北口から徒歩1分)
【主 催】一般社団法人日本クラリネット協会
【協 力】株式会社石森管楽器

 

 

《第18回》ヨハネス・グマインダー【終了】

講師ヨハネス・グマインダー Johannes Gmeinder
(ライプチヒ メンデルスゾーン芸術大学教授)

ヨハネス・グマインダーは1976年ドイツ、ボーデン湖の畔コンスタンツに生まれる。
トロッシンゲン国立音大で、ヴァルデマアー·ヴァンデル教授に、ベルリン芸術大学で、フランソワー·ベンダー教授に師事。1994年バーデン·ヴュルッテンベルグ芸術財団の奨学金を得る。1996年ベルリン·フィル·オーケストラアカデミーのメンバーとなる。1988年にはラインランドファルツ州立財団[ヴィラ ムジカ]の奨学金を得る。1999年よりヨハネス·グマインダーは、オペラと博物館オーケストラ―フランクフルト/マインのソロクラリネット奏者に就任。ソリスト、室内楽奏者、教育者として、シュベツィンガー音楽祭、ヒッツァカー音楽祭、ドームレシュガー サマーコンサート、ザルツブルク音楽祭、フェリシア ブルーメンタル国際音楽祭/テル アヴィブ、BBCプロムス/ロンドン、ヴァイルブルガー城コンサート、シュタルンベルクマスタークラス、ゼーフェルトマスタークラスに参加している。

2010年よりドイツクラリネット協会の会長を務め、国際クラリネット協会に於いてもドイツ代表を務める。彼の教育者としての経歴は、2001年フランクフルト/マインの音楽·演劇大学、2003年ベルリン芸大、2004年マンハイム音楽·演劇大学の講師。2004年マインツ音大、2009年ザールブリュッケン音大の教授に就任。2017年よりライプツィヒのフェリックス·メンデルスゾーン·バーソルディ音楽·演劇大学の教授に就任現在に至る。使用楽器: シュヴェンク&セゲルケ

【日 時】2018年9月4日(火)18:00~
【会 場】石森管楽器地下ホール:東京都新宿区百人町1丁目20-23(JR大久保駅北口から徒歩1分)
【主 催】一般社団法人日本クラリネット協会
【協 力】株式会社石森管楽器

 

 

《第17回》アンドレアス・オッテンザマー【終了】

【講師】
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団首席
アンドレアス・オッテンザマー

1989年、オーストリア=ハンガリー系の音楽一家に生まれ、4歳よりピアノを始める。10歳よりウィーン音楽大学でチェロを専攻、2003年クラリネットに転科しヨハン・ヒントラーのもとで学ぶ。ウィーン国立歌劇場管弦楽団、グスタフ・マーラー・ユーゲントオーケストラでオーケストラでの経験を積み、2009年ハーヴァード大学での学業を中断し、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のオーケストラアカデミー生となる。現在、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団首席クラリネット奏者として世界中で演奏活動を展開、また数々のCDも発表し注目を集めている

 

 

 

 

【日 時】2017年11月25日(土)午後4時~午後7時
【会 場】石森管楽器地下ホール東京都新宿区百人町1丁目20-23(JR大久保駅北口から徒歩1分)
【主 催】一般社団法人日本クラリネット協会
【協力】株式会社石森管楽器

《第16回》コラド・ジェフレディ【終了】

【講師】
スイス・イタリアーナ管弦楽団 首席クラリネット奏者
コラド・ジェフレディ

クラリネットの枠を超越したアーティストと評される、コラド・ジェフレディ(Corrado Giuffredi)。
スイス·イタリアーナ管弦楽団(Orchestra della Svizzera italiana)の首席クラリネット奏者を務める傍ら、欧州・アメリカの様々な音楽祭でその才能をいかんなく発揮している。共演者たちもリッカルド・ムーティ、ダニエル・バレンボイム、マルタ・アルゲリッチ、エディ・ダニエルズ、リカルド・モラレス、と錚々たる顔ぶれがならぶ。レコーディングにおいても、EMI、Decca、Arts、Fanè and Stradivarius など多岐にわたる。Backun製MoBaモデルを愛用。

 

日時 2017年4月28日(金)午後6時30分開演
会場 ドルチェ楽器アーティストサロン(新宿)
内容 マスタークラス
主催 一般社団法人日本クラリネット協会、協力 ドルチェ楽器